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温泉三昧

2017.07.07 (Fri)


オト休クラブで行ってきました

早朝の新幹線が満席!
ほんとにすごい人気ですね
発売日に夫が焦って買いに走ったのがわかりました

さて
田沢湖で駅レンタカーをしまして
まず立ち寄りの国見温泉へ
緑の薬湯と呼ばれる身体に良さそうな温泉でした

夫のスケジュールはとにかく慌ただしいのです



一時間半ほどで国見を後にして

こちらが今回のメイン鶴の湯(本陣泊)
このお宿の日程に合わせ夫が色々旅行日程を考えてくれました

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湯屋が並びます
異なる泉質の源泉が4つほどあったのかな黒湯、白湯、〇〇ノ湯・・・

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混浴もありました

普段は遠慮なのですが程よいぬるめの湯でしたので
そちらも何度か

首まで浸かれば後は濃い白濁ですから



こちらは神経系に効くという源泉の女性の露天
ここに行くには混浴露店の横を通り過ぎなければならないので
なんとなく遠慮される方が多いのかしら

いつも空いていました(なので写真も失礼!)


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鶴の湯泊の後は
再び立ち寄りの湯です

南玉川温泉

こちらは他の地で温泉宿をされている主の執念で
平成17年に掘り当てたという茶褐色の温泉です

とても濃くて良い泉質ですが
ほんとに何もないところにポツンと・・・

よく掘り当てましたね
後方に見えるのが男神山、その真後ろに女神山が並んでいるのだそうです

拝むと健康になれますよという女将の言葉を信じて
湯船の中からも何度か手を合わせました

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案内にはミカン色の湯とありましたが
これは茶褐色の湯としたほうが高級感及びありがたみが出ますね

以前行った伊香保の旅館がこの湯を売りにしていましたが
こちらはその湯量と湯船の大きさがすごい贅沢なの

おまけにさえぎるもののない景色も贅沢ですね~
ま、なにより独り占めですからね


そのあと玉川温泉に向かいます

あ・・・

 前回は雪の中、新玉川温泉から雪上車で送迎あり
でも今回は一般車は少し上の駐車場から徒歩で往復ですって!

普段なら何ともない距離なのですが
この時はなぜか足の調子が最悪で、歩く自信がありませんでした

仕方なく以前宿泊した新玉川温泉に・・・
冬と夏の違いを感じられてよかったですけどね

ここ(ホテルの前)が
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こんなだったんですよ
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さて
次の宿泊は後生掛け温泉へ

効きました
こちらの神経痛の湯と神経痛に効く泥湯の泥でマッサージ

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翌日は自然研究路散策が難なくできました
(その様子はまた次回)


今回は混浴露天での入浴が
私にとってかなりセンセーショナルな事なのですが

なんと最終には混浴野天風呂制覇まで!

こちらです
かの有名な、蒸けの湯です

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こんな感じです

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遠くからは見えてしまいますが
暑くてこの時間人がほとんどいない…という好条件でしたので
(もちろん湯船に入るまではバスタオル巻いてましたよ)

それに、もちろん女性専用野天もありましたので
後はゆっくりこちらにね

風の舞い方によっては噴煙の中に入ってしまうほどでした
鳥のさえずり風の音を聞きながら、もう満喫でした

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この後旦那が欲張ってもう一か所・・・

できればこちらにもう少しいたかったですけどね
うち湯がまた良かったんです
窓を開ければ半露天で

でも私たちがこちらを出発するころに
湯めぐりバスが団体さんを運んできましたので

ちょうどよかったのかな
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雪の大谷ウォーク

2017.05.10 (Wed)


一度は行ってみたいと思っていた雪の大谷ウォーク

真っ青な空と真っ白な雪の壁
ほんとに天候に恵まれましたね~
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実際の空の色に近い一枚です
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こちらはひとつ前の見学地黒部ダム
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一日前の見学地はトロッコからの景色を楽しむ旅

ちいさな若葉の緑は涙が出るほど美しかったです

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父が昔、富山に単身赴任していたことがあり
このトロッコの話もしてくれたことがありました

今回の旅は見学地のあちこちで父の話がでて
なんだか三人で旅をしているような気持になりました






17:00  |  おでかけ  |  Trackback(0)  |  Comment(8)

大雪の白川郷

2017.02.13 (Mon)


白川郷とカニ食べ放題バスツアー!

IMG_0219 - コピー

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行ってきました

一泊二日ですが
慌ただしく、五箇山、白川郷、飛騨高山と巡り

しかも夕食は甘えび、カニ、ぶり食べ放題
二日目のお昼は飛騨の和牛すき焼き食べ放題
(飛騨牛ではありません、あはっ)

という一見若者向けのツアーでしょうか
でも私は若者同様食べましたよ

こんなのを10本以上は食べましたね~
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サラダにトッピングしてカニサラダや
山菜おこわにもトッピングして山菜カニおこわ
魚介のパスタにもトッピングして豪華なカニと魚介のパスタとか・・・

Hulahula流カニづくしにアレンジしました







一日目、新宿発のお昼過ぎまではこんな青空が広がっていました

雪の白さがまっぶしい!
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でも五箇山に到着まえから車窓の天気も一転

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五箇山では吹雪です
小さな村落がさらにひっそりと雪に埋もれていました

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夫のカメラは時々モノクロになってしまうのですが
(たぶん本人がどこか触ってしまうのでしょうね)


これはモノクロなのかカラーで撮ったのかわからないような映像です


こちらも短い見学時間でしたが
煙硝つくりの歴史展示小屋、資料館を夫と少し急ぎ足で見学しました


二日目は白川郷です

白川郷だけはゆっくり散策したかったですが
僅か一時間15分の見学時間


当初予定の展望台は大雪で除雪が間に合わず
シャトルバス運行が取りやめになりましたので

合掌造りの建物見学をしましょう



こちらの建物は国の重要文化財指定の和田家です

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見学の予定で行ってみましたが
やはり人気で列ができていましたので

我々は分家の神田家の見学に変えました


3階の窓からの眺め
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こちらは4階の天井裏です
合掌の勾配がはっきり見て取れます
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そして、こちらは煙抜きの窓

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四六時中開け放しなのでしょうね
雪が入らないようかやぶき屋根が張り出しています


階下で囲炉裏を焚いていますから煤や煙のにおいが4階まできていますが
換気がしっかりできていて安心ですね

見学を終えて降りてきますと
休憩室にお茶の用意が

”自家製の薬草のお茶です”と説明が書いてあります

お茶をいただき囲炉裏端で記念写真を
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お宅を出るときには

「足元が滑りますからきをつけておかえりくださいね」と
優しいお声掛けをいただき

神田さんのお宅をお訪ねしたお客様のような気持にさせていただきました

バスの中でそんな話をしますと
和田家を見学された方が

和田家は二階までの見学で
対応もちょっと〇〇だったわと言われました

きっと見学者が多いのでそこまでやるとさらに見学時間が長引いて
待つ時間も長くなってしまうのでしょうね



大雪の白川郷満喫しました
今度は、時間の制限なしでゆっくり過ごしたいです





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会津の旅

2016.07.26 (Tue)


7月初旬に会津へ旅してきました

最近は行き先もスケジュールも夫任せです
結構面白い(でも時々ぶー・・な)ツアーを計画してくれます(^^ゞ

一泊目は会津磐梯山のリゾートホテル泊
で、その前に喜多方散策と五色沼散策を

喜多方と言えばラーメンのイメージでしたが
蔵の街でもあるのですね
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路地裏でこんな看板見付けました
本日のおすすめにご注目!
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この日は参院選の日(我々は期日前投票を済ませてきました)でした
こんなウィットのある店主のお料理はきっと一味違うのでしょうね

こちらの命名もなかなかですよ

蔵粋と書いてクラシック

こちらのお酒は全て酒蔵の中でモーツアルトを聴かせて寝かせるんですって
丸みのあるお味になるそうですよ

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私もそれを聞きながら寝ちゃったのかしら?
最近丸みが・・・しかも人間的にと言うのではなく体型的になんです
あはは・・・


店内では無料試飲もできます

でもお勧めは有料の試飲
どれでも好きな上等のお酒が好きなグイ飲みで試飲できます

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五色沼はメッチャ綺麗でした

以前から捻挫して治療中の足が不安でしたが
そんなこと忘れて歩いていました

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  ホテルは色々なアクティビティーがあって
その一つの星空ウォークに参加

少し雲が出てしまってましたが
それでも我が家の夜空よりずーっと綺麗

蛍まで見られてラッキーでした
 
二日目は早朝4時半からのトレイルウォーキングに参加を希望してあったのですが
この日はゴルフを予定してましたので
ウォーキングは断念

早朝のストレッチプログラムに参加しました

リゾートホテルは色々なプログラムがあって退屈しませんね



ゴルフの後次の宿泊地、玉梨温泉へ移動

その途中、夫が珍しく和菓子屋さんに立ち寄るよと言います
甘い物は大好きですが自分から探して・・と言うのはないですね

それが今回は「名物の粟饅頭と大栗饅頭を食べよう」と言うのです
(今気が付きました。粟と栗って全然違うのに良く似た字でしたね)

こちらがそのお店、いなばや菓子店です
夫がカメラの操作を誤ってモノクロになってしまいましたが

返ってそれが雰囲気を出しているかもしれませんね
素朴で、でも温かみのあるお饅頭
そしてお店の女将でした

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添加物なしで日持ちがしないので冷凍保存してあるのを温め直してくれるのですが
待っている間が長いので
その間に、お茶やインスタントコーヒーの飲み放題
女将手作りのお漬物の食べ放題
トイレはご自由に・・と
至れり尽くせりです

名物粟饅頭を撮りそびれましたが
いなばや菓子店が本家で町に広まってあちこちで売られるようになったそうです

そしてこちらの茶饅頭・・・じゃなかった栗饅頭なんですよ、これが
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しかも大栗饅頭です

ね?
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この栗は女将のこだわりで
四国徳島?から取り寄せているそうです

これも考案者はこちらの女将で
今では町中で名物栗饅頭となっていますが
大栗饅頭はこちらだけです
日持ちしないのでお土産にできないのが残念!



玉梨温泉は鄙びたところですが炭酸泉で
温泉の泉質は抜群です

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こちらの旅館には冷泉もあったのですが
豪雨による崖崩れで冷泉が出なくなってしまったそうです

この橋の向こう岸に小さな共同浴場があり
気持ちをお支払いすると誰でも入れます

ちょっと熱湯ですが湯量が半端ないです

三日目
この日は2~3か所の立ち寄り湯を予定してます
その合間に観光を

こちらは2~3メートルほどの深さの井戸から炭酸水が湧きでています
大きなおやかんが吊り下げられていますよ

この時期は水量が少なくはありましたが
折角ですから飲んでみましょう

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うわ~!炭酸!って感じ
こんなに泡泡ですもの~

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ちょっと鉄分の匂いがきつかったですが水量の多い時はそんなことも無いそうです
便秘、胃腸病に効き目があるそうです


そしてこちらは炭酸水の井戸からそれほど遠くないところにある甌穴群です

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立ち寄り湯は二つだけになりましたが
ゆっくりできてよかった~

帰りにまた、いなばや菓子店によって
すぐに渡せる娘の所に粟饅頭を買って帰りました

07:00  |  おでかけ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

あれから8年ですか・・・

2016.06.08 (Wed)


8年前に娘が連れて行ってくれた温泉に
夫と行ってきました

あの時、娘とは一泊の旅、しかも電車で行きましたのに
今思い返すとずいぶんゆっくりできた気がします

あの頃は普段の生活も忙しくなかったのですね



懐かしいお風呂・・・
変わらないな~
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でもね、こちらはすっかり変わりました

これがこうなり
母娘旅-1 P6064039あれから・・・-1 

これがこうなり
四万温泉の旅 039-1-2 P6064044-1-2.jpg   

8年でね~



今回は連泊でしたが
あっと言う間の二日間でした


そして帰りの車の中で受けたメールは

” K君がお熱で休みました
明日は見ていてもらえると嬉しいです・・・ ”

あれれ・・・そうですか・・・かしこまりました



こちらは旅館の近くのお蕎麦屋さんで頂いた
お蕎麦屋さんのおばあちゃまが作られた花豆です

ほんとに大粒でふくふく
これはもう和菓子ですね
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美味しいものを沢山いただいた旅ですが
優しいおばあちゃまの嬉しそうなお顔と合わせて心に残る食べ物でした
22:35  |  おでかけ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)
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