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大雪の白川郷

2017.02.13 (Mon)


白川郷とカニ食べ放題バスツアー!

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行ってきました

一泊二日ですが
慌ただしく、五箇山、白川郷、飛騨高山と巡り

しかも夕食は甘えび、カニ、ぶり食べ放題
二日目のお昼は飛騨の和牛すき焼き食べ放題
(飛騨牛ではありません、あはっ)

という一見若者向けのツアーでしょうか
でも私は若者同様食べましたよ

こんなのを10本以上は食べましたね~
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サラダにトッピングしてカニサラダや
山菜おこわにもトッピングして山菜カニおこわ
魚介のパスタにもトッピングして豪華なカニと魚介のパスタとか・・・

Hulahula流カニづくしにアレンジしました







一日目、新宿発のお昼過ぎまではこんな青空が広がっていました

雪の白さがまっぶしい!
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でも五箇山に到着まえから車窓の天気も一転

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五箇山では吹雪です
小さな村落がさらにひっそりと雪に埋もれていました

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夫のカメラは時々モノクロになってしまうのですが
(たぶん本人がどこか触ってしまうのでしょうね)


これはモノクロなのかカラーで撮ったのかわからないような映像です


こちらも短い見学時間でしたが
煙硝つくりの歴史展示小屋、資料館を夫と少し急ぎ足で見学しました


二日目は白川郷です

白川郷だけはゆっくり散策したかったですが
僅か一時間15分の見学時間


当初予定の展望台は大雪で除雪が間に合わず
シャトルバス運行が取りやめになりましたので

合掌造りの建物見学をしましょう



こちらの建物は国の重要文化財指定の和田家です

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見学の予定で行ってみましたが
やはり人気で列ができていましたので

我々は分家の神田家の見学に変えました


3階の窓からの眺め
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こちらは4階の天井裏です
合掌の勾配がはっきり見て取れます
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そして、こちらは煙抜きの窓

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四六時中開け放しなのでしょうね
雪が入らないようかやぶき屋根が張り出しています


階下で囲炉裏を焚いていますから煤や煙のにおいが4階まできていますが
換気がしっかりできていて安心ですね

見学を終えて降りてきますと
休憩室にお茶の用意が

”自家製の薬草のお茶です”と説明が書いてあります

お茶をいただき囲炉裏端で記念写真を
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お宅を出るときには

「足元が滑りますからきをつけておかえりくださいね」と
優しいお声掛けをいただき

神田さんのお宅をお訪ねしたお客様のような気持にさせていただきました

バスの中でそんな話をしますと
和田家を見学された方が

和田家は二階までの見学で
対応もちょっと〇〇だったわと言われました

きっと見学者が多いのでそこまでやるとさらに見学時間が長引いて
待つ時間も長くなってしまうのでしょうね



大雪の白川郷満喫しました
今度は、時間の制限なしでゆっくり過ごしたいです





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会津の旅

2016.07.26 (Tue)


7月初旬に会津へ旅してきました

最近は行き先もスケジュールも夫任せです
結構面白い(でも時々ぶー・・な)ツアーを計画してくれます(^^ゞ

一泊目は会津磐梯山のリゾートホテル泊
で、その前に喜多方散策と五色沼散策を

喜多方と言えばラーメンのイメージでしたが
蔵の街でもあるのですね
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路地裏でこんな看板見付けました
本日のおすすめにご注目!
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この日は参院選の日(我々は期日前投票を済ませてきました)でした
こんなウィットのある店主のお料理はきっと一味違うのでしょうね

こちらの命名もなかなかですよ

蔵粋と書いてクラシック

こちらのお酒は全て酒蔵の中でモーツアルトを聴かせて寝かせるんですって
丸みのあるお味になるそうですよ

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私もそれを聞きながら寝ちゃったのかしら?
最近丸みが・・・しかも人間的にと言うのではなく体型的になんです
あはは・・・


店内では無料試飲もできます

でもお勧めは有料の試飲
どれでも好きな上等のお酒が好きなグイ飲みで試飲できます

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五色沼はメッチャ綺麗でした

以前から捻挫して治療中の足が不安でしたが
そんなこと忘れて歩いていました

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  ホテルは色々なアクティビティーがあって
その一つの星空ウォークに参加

少し雲が出てしまってましたが
それでも我が家の夜空よりずーっと綺麗

蛍まで見られてラッキーでした
 
二日目は早朝4時半からのトレイルウォーキングに参加を希望してあったのですが
この日はゴルフを予定してましたので
ウォーキングは断念

早朝のストレッチプログラムに参加しました

リゾートホテルは色々なプログラムがあって退屈しませんね



ゴルフの後次の宿泊地、玉梨温泉へ移動

その途中、夫が珍しく和菓子屋さんに立ち寄るよと言います
甘い物は大好きですが自分から探して・・と言うのはないですね

それが今回は「名物の粟饅頭と大栗饅頭を食べよう」と言うのです
(今気が付きました。粟と栗って全然違うのに良く似た字でしたね)

こちらがそのお店、いなばや菓子店です
夫がカメラの操作を誤ってモノクロになってしまいましたが

返ってそれが雰囲気を出しているかもしれませんね
素朴で、でも温かみのあるお饅頭
そしてお店の女将でした

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添加物なしで日持ちがしないので冷凍保存してあるのを温め直してくれるのですが
待っている間が長いので
その間に、お茶やインスタントコーヒーの飲み放題
女将手作りのお漬物の食べ放題
トイレはご自由に・・と
至れり尽くせりです

名物粟饅頭を撮りそびれましたが
いなばや菓子店が本家で町に広まってあちこちで売られるようになったそうです

そしてこちらの茶饅頭・・・じゃなかった栗饅頭なんですよ、これが
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しかも大栗饅頭です

ね?
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この栗は女将のこだわりで
四国徳島?から取り寄せているそうです

これも考案者はこちらの女将で
今では町中で名物栗饅頭となっていますが
大栗饅頭はこちらだけです
日持ちしないのでお土産にできないのが残念!



玉梨温泉は鄙びたところですが炭酸泉で
温泉の泉質は抜群です

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こちらの旅館には冷泉もあったのですが
豪雨による崖崩れで冷泉が出なくなってしまったそうです

この橋の向こう岸に小さな共同浴場があり
気持ちをお支払いすると誰でも入れます

ちょっと熱湯ですが湯量が半端ないです

三日目
この日は2~3か所の立ち寄り湯を予定してます
その合間に観光を

こちらは2~3メートルほどの深さの井戸から炭酸水が湧きでています
大きなおやかんが吊り下げられていますよ

この時期は水量が少なくはありましたが
折角ですから飲んでみましょう

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うわ~!炭酸!って感じ
こんなに泡泡ですもの~

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ちょっと鉄分の匂いがきつかったですが水量の多い時はそんなことも無いそうです
便秘、胃腸病に効き目があるそうです


そしてこちらは炭酸水の井戸からそれほど遠くないところにある甌穴群です

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立ち寄り湯は二つだけになりましたが
ゆっくりできてよかった~

帰りにまた、いなばや菓子店によって
すぐに渡せる娘の所に粟饅頭を買って帰りました

07:00  |  おでかけ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

あれから8年ですか・・・

2016.06.08 (Wed)


8年前に娘が連れて行ってくれた温泉に
夫と行ってきました

あの時、娘とは一泊の旅、しかも電車で行きましたのに
今思い返すとずいぶんゆっくりできた気がします

あの頃は普段の生活も忙しくなかったのですね



懐かしいお風呂・・・
変わらないな~
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でもね、こちらはすっかり変わりました

これがこうなり
母娘旅-1 P6064039あれから・・・-1 

これがこうなり
四万温泉の旅 039-1-2 P6064044-1-2.jpg   

8年でね~



今回は連泊でしたが
あっと言う間の二日間でした


そして帰りの車の中で受けたメールは

” K君がお熱で休みました
明日は見ていてもらえると嬉しいです・・・ ”

あれれ・・・そうですか・・・かしこまりました



こちらは旅館の近くのお蕎麦屋さんで頂いた
お蕎麦屋さんのおばあちゃまが作られた花豆です

ほんとに大粒でふくふく
これはもう和菓子ですね
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美味しいものを沢山いただいた旅ですが
優しいおばあちゃまの嬉しそうなお顔と合わせて心に残る食べ物でした
22:35  |  おでかけ  |  Trackback(0)  |  Comment(4)

茶目湯殿

2016.04.01 (Fri)


昨日は久し振りにゴルフに行ってきました
天候に恵まれましたから
スコアの悪さは気にしない気にしない

そしていつもこちら方面のゴルフの時は
帰りに裾野の茶目の湯へ立ち寄ります

ゴルフ場の富士山はゆっくり眺めていられませんので
こちらの天空の湯からの富士の眺めを楽しみました
富士山

お夕食は
天空つながりで天食う・・・
ははは・・そんなつもりでは(^^ゞ
夕食

相方の御膳は、ねね御膳

P3313597ねねご膳

私は牛タン御膳

牛タンご膳

どちらもたっぷりで
天麩羅は無くても良かったくらいです


茶目湯殿の会員登録をしていますので
お誕生月の御案内のはがき持参で記念品が頂けます

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お誕生日はまだ先ですけどね

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23:13  |  おでかけ  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

新玉川温泉

2016.02.01 (Mon)


新玉川温泉に行ってきました

田沢湖駅からは、一日に数本しかない公共バスの最終便で

途中の大平橋から先、一般車両は入れません
なのでこのバスに乗りそびれるとお宿には行かれないんですね

田沢湖駅では一時間ほど待ち時間がありましたが、乗り込むまでちょっと緊張でした(^^ゞ

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車窓からの雪景色がどんどん深くなって
約一時間程でお宿に到着

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こちらの温泉はPH,1.2と言う酸性度の強い泉質です

いつもはPH8.6程のアルカリ性の温泉を好んで巡りますので
初、酸性温泉です
強酸性
入浴前に、一応相談室に立ち寄って、看護師さんのお話しを伺いました

色々注意点があり、こわごわでしたが
案外普通に入れますね

とは言え、指にできていた引っかき傷はぴりぴり!
お湯には付けられませんでした

湯船から出る度に真湯を何杯もかけてすっかり温泉成分を流しておかないと
腕や背中までもチクチクしてきます

100%源泉、50%のお湯、熱湯、ぬる湯、弱酸性湯、箱湯、蒸し湯、露天など色々ありまして
一つ一つは数分ずつしか入らないのですが
流し湯をその都度使いますから入浴時間はあっと言う間に一時間ほどになります

その上、温泉熱利用の岩盤浴は40分~50分利用ですから
入浴時間は普通に二時間は要りますね

いつもの旅は朝風呂に5時頃行くと誰もいないことが多いのですが
こちらは早朝4時からと言うのに
もう皆さん来られてました

本当の湯治場ですね
毎月来られている方、10年通い続けていらっしゃる方等に湯船でお会いします
1週間、10日の滞在は当たり前の様ですね



夜中からまた雪が降り、20センチ程の積雪が加わって
屋根はミルフィーユ!
気温はそれほど低くはありません
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降り積もった雪が
お屋根からものすごい音を立てて落ちて行きます

こんな時、下にいたら大変なことになりますね
勿論外出は禁止なのですけどね
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こちらは露天風呂のつららです

湯船のすぐ上にある隙間からは短いつららが手に届きます
のぼせた時にそれを折っておでこに当てるとひゃ~!つめたい!
つらら 



源泉の元湯は玉川温泉にありまして
毎日何本か雪上車でそちらまで送迎してくれます

この三角おむすび型タイヤは一本400万円  もするんですって×4ですね
夫から100万円だと言ってたと指摘がありました
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玉川温泉は厳寒期は宿泊はできませんが
温泉だけはこうして新玉川温泉の泊まり客の為に開放していてくれるのだそうです

雪道をどんどん登っていきますが
タイヤに信頼性があるので安心です
 
 
雪道 

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湯治場の2泊はあっと言う間です
再び路線バスで下山しますが心残りでした
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こちらで新玉川温泉行きのバスを待っての開門でした
これに乗り換えてもう一泊したくなりましたね

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 帰りはなるこ温泉
に一泊
つるつるのお湯で中和して・・・?


でもこの一泊を玉川温泉に充てればと悔やまれました
以前はすごく感動したのですけどね



チェックアウトあとにもう1箇所
こちらなるこ一、PHの高い、小さな旅館の温泉に立ち寄り湯です

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時間はもう少しありましたので
普段でしたらもう1箇所立ち寄り湯などしたのでしょうけれど

あの玉川温泉のあとは
何処へ行っても感動が得られそうも無く、早めに帰路につきました

来年もまたこの季節に新玉川温泉に行きたいです
お食事もお野菜メニューが豊富で美味しくて何日いても飽きませんね




12:13  |  おでかけ  |  Trackback(0)  |  Comment(8)
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