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横浜開国博(Y150)ーヒルサイドの一日

2009.08.02 (Sun)

カメラは来週中に修理完了です。今日も残念、携帯での写真です

3時からの出番を待つアンクルン 
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私達はその前にお弁当を  向こうの丘の上にはヒルサイドエリアのシンボル。バッタが・・・
ベイサイドのシンボルの蜘蛛にしても、ここのバッタにしても開港記念とのつながりがもう一つ解り難いかな
蜘蛛は開港当時の外国人を見た時に日本人が抱いたイメージだと聞きましたが
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会場で見かけたスペイン人によるパエリア実演販売

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ヒルサイド会場から横浜ズーラシァへの入場ゲート  すぐ横のオリの中には煙を吐く珍しい動物が自由に出入りしていた
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一回目の公演はお客様もいっぱいで(応援に駆けつけて下さったSさんご夫妻、クララさん、ありがとうございました)みんな大満足で演奏を終え、次の公演準備の間も声がはずんでいました
参加者の中にはお子ちゃまの姿も。みんな楽しそうでした

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二回目の公演の時は演奏にも熱が入り、会場の気温をも上げてしまったようです
三回目は一回目、二回目よりお客様は少なくなりましたが、その分一体感が増し、すごいノリ!会場のお客様が奏でるパートと舞台の我々のパートが呼応して素晴らしいフィナーレでした



解散式の後、私達はヒルサイドエリアの夕暮れを楽しむことに

昼間見た巨大バッタがライトアップされて、こんな感じに
アナウンスで、これから巨大バッタの復活の儀を執り行うととの事
バッタの前では、非常にバカバカしい儀式?(劇?)を非常に真顔でやっている
しかも観客も大半が真顔で観ている
今日一日の緊張のあとの私はこのばかばかしい出し物と妙な空気にはまってしまった
このバッタは横浜トリエンナーレ2001の時のもので、それ以来8年ぶりの復活なんだそうです
現代アート展にいたバッタが開港博に・・・そうですか・・・???

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”竹の海原”も昼間とはまったく違う顔 白と黒のコントラストが結構きれい
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ライトアップって不思議
工場地帯も観光スポットに変えてしまうんですもの

昼間の棚田は、えっどこにあるの?みたいな可愛らしいものですが
日が暮れてライトアップされると、周辺一帯がとっても幻想的に変身しました!
ずーっとそこにいたくなる、癒される空間でした

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今回の開港博、どちらのエリアも入場者数は当初の予想をはるかに下回っているということです
趣旨がはっきりしていない
目玉がない
ヒルサイドは不便
と色々言われていますが
宣伝が足りないのかな?
夏休みの宿題はここヒルサイドエリアのワークショップで如何ですか
あ、むしろ大人の方が夢中になっっちゃうかな?みんな素敵な作品を持ち帰っていましたよ
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